インプラント18年間治療経過症例

2025年10月31日

患 者 : M.S様(他院より紹介)
主 訴 :右上インプラント治療を希望するが十分な骨幅が不足しているためにサイナスリフト(上顎洞底挙上術)後にインプラント埋入と全顎的な治療希望する
初診日 : 2007年06月30日
既往歴 : 特記事項なし

サイナスリフトとは?
インプラント治療で上顎の骨の厚みが不足している場合に、上顎洞(上顎の空洞)の底に骨補填材を入れて骨を増やす手術法で、「上顎洞底挙上術」とも呼ばれます。上顎の奥歯にインプラントを埋め込む際に、骨量不足でインプラントが安定しない場合に適用され、数ヶ月かけて骨が成熟した後にインプラント埋入手術を行います。

1.初診時口腔内(2007年6月30日)

2.右側上顎洞サイナスリフト後にインプラント埋入

↑ サイナスリフト術前

↑ サイナスリフト術後

3.右上インプラント補綴物装着(2009年7月24日)

↑ 右上サイナスリフト後にインプラント埋入

4.左上下7番インプラント補綴物装着(2010年5月24日)

5.右上7番インプラント(2013年11月6日)

6.右下6,7番インプラント(2017年9月15日)

7.左上6番インプラント(2021年2月21日)

8.初診より現在に至る

強い歯ぎしり、くいしばりで奥歯の歯牙破折、深い虫歯で保存不可能となり全顎治療となる。

↑ 2007年6月30日(初診)

↑ 2025年9月9日

治療後は経過良好

 

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