歯冠長延長術・矯正的抜歯を用いた審美的治療

2025年12月26日

初診日 :2014年6月30日
主訴 :補綴物脱離、前歯部審美障害
治療計画 :
1.左上2番矯正的抜歯
2.右上1番・2番、左上1番の根管治療
3.右上3番から左上3番の歯冠長延長術
4.補綴治療


1.初診時口腔内写真(2014年6月)


2.左上2番 矯正的抜歯(2014年9月)

主訴の左上2番う蝕歯は、抜歯後歯頚線を揃える目的で矯正的挺出の後に抜歯する


3.歯冠長延長術(2014年11月)

歯冠長延長術とは・・・歯ぐきや骨の位置を調整して、歯の見えている部分(歯冠)を意図的に長くする治療。歯ぐきがかぶって歯が短く見える審美的な問題、歯周病治療や補綴治療を成功させるための前処置等として行われる。

【 縫合 】

【 歯周パック 】


4.抜歯・術後経過

歯冠長延長術、矯正的抜歯により
前歯部歯頚線が揃う(2014年12月)

仮歯にて治癒を待つ
(2015年2月)


5.色あわせ(2015年4月)

患者様に合った色あわせを行う


6.最終補綴物装着(2015年6月)

 

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